COMPANY
会社概要

 

【MISSION】

企業と学生との出会いの場をつくり
一人ひとりの人間の可能性が最大化される社会を実現する

【STORY】

駆け出せジブン!

学生であるあなたへ

今何気なくこの文章を読み始めたこの瞬間も就活への時計の針(カウントダウン)が刻まれています。日本にいる以上は就活という通過儀礼に強制参加することが求められ、「なんとなく」で会社を選び、数年のうちに離職する構図を多くの人が暴力的に宛行われます。

これほどまでに採用のミスマッチが叫ばれる実相を見れば、現在の在り方は間違っているのではないか、それがSaccoの思いです。

いかにしてこのミスマッチを減らすか。これはそれほど難しい問題ではありません。

企業と学生との接点(お互いを知る機会)がより早期の段階で設けられることでその多くが解消されるはずです。

幸いにして企業には自社のリソースでは解決しにくい、商品開発やサービスのPR、集客、採用領域で課題が山積みです。ならば、そういった企業課題に学生の力を借りることで接点を設ければよいのではないか。 お互いが気軽にコラボレーションしながら相性をさぐれるようになれば、ミスマッチは解消されるはずです。

そうすれば、その先にココロが弾むような仕事が見つかるかもしれない。仕事って楽しいなって、月曜の朝にワクワクしながら職場にいける、そんな企業との出会いが。就活をせずとも。

Saccoはこの想いをもとに、キャンパスの外に踏み出そうとするあなたが、力強く駆け出せるサポートをすることを「ミッション」としています。

経歴や学歴ではない「あなた」 を

しっかり見てもらえる採用軸

私たちSaccoは、企業と学生とが気軽にコラボできる世界の延長線上に位置付けていることがあります。それは就活という歪な文化への挑戦です。特に学歴や経歴といった表層的なラベリングで人が乱暴に判断されてしまう社会への挑戦です。

人の評価の在り方に「経歴・学歴」といった既存の軸だけではなく、「あなたが何をしてきた人間かがきちんと可視化される」もう一つの採用軸を作ろうとしています。

人の人間性や能力をはかる最良の方法は、何かを考えさせて長期スパンで実践させてみるに尽きます。

理想はゲームのRPGの世界。王様が戦士たちに魔物退治やお姫様の奪還といったミッションを依頼する、あの世界感です。あの世界には肩書きではただのステレオタイプな村の若者が、実績を出すことで勇者というラベルを持ち自己規定さえ確立していく軸が成立しています。ミンスタも企業からのミッションをこなしてレベルがあがっていき、学生であるみなさんの実績がつくれる場でありたい。

そして、その実績がきちんと可視化されるような場でありたいと考えています。例えば、コラボしている過程や企業からの評価を記録すれば、そのログは採用の判断軸として意味を持ち始めるのではないか。

あなたという人間が全力で考え課題に挑戦する過程が記録される。ひたむきに努力したり、アイデアを考えたり、実際にプロジェクトをやり遂げる実行力を見てもらう。

就活の面接では計りきれない各要素が可視化されたプラットフォームを作ることは大きな意味を持つはずです。

難しいチャレンジ、または戯言と鼻で笑われるもしれませんが、そういった社会の実現を目指すこともまた、Saccoのミッションと定めています。表層的なラベリングで判断されるのではなく、皆がスターになれる可能性のある社会をスタートさせる。

私たちの挑戦がはじまります。

Sacco 加藤俊

企業の方へ

ミンスタは、今後学生人口が減少していく中、採用後の中核人材として期待の高い学生採用の革新をめざすものです。

狙いとしては就職ナビの解禁に合わせて動き出す従来の待ちの採用から脱却し、低学年次から「学生を応援する企業」として学生とのエンゲージメント(絆)を創出し、優秀な学生を早期に御社のファン化していく戦略的な取り組みです。

低学年次から企業の好感度を上げ、就活開始時にはすでに御社が選好されている状態を当社のサポートにより創出します。青田買いではなく、企業が抱えている課題を学生が解決するビジネスコンテストに参加することにより、学生の自社への適正を見ながら、学生との早期コミュニケーションを実現する、仕組みづくりを呼びかけるものです。

現下のような採用難時代に於いて、新卒採用で自社に適した人材を採用できるかは、対象学生たちと在学中の接点を如何に増やして、企業のファンになってもらう人間をどれだけ作れたか、に尽きると思います。

企業に提案したアイデアを採用してもらい、その企業のインターン生になり、そこから企業のファンになり、一方で企業もまたその学生のファンになっての相思相愛の本採用という流れを想定しています。

PROFILE

社名 株式会社Sacco(サッコ)
住所 センターオフィス
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ1006

サポートオフィス
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-8-4 全国中小企業会館5階

電話 03-5623-5668(営業時間 9:00~17:30)FAX : 03-5623-5512
メール info@minsuta.xii.jp
URL http://www.sacco.co.jp
役員 代表取締役 加藤俊
取締役 齋藤真織
取締役 増山弘之
設立 2015年8月14日
資本金 7,750,000円
事業内容 ミンスタ運営
イベント事業
メディア運用
社内報制作事業

企業の方へ

Saccoの指針
一 360°どの視点から見ても自信をもって社会に良い行いと言える行いのみを「事業」とすること
二 関わる全ての存在が躍動できるようなサービスを手がけること
三 没頭できるもの、明け暮れられるもの=仕事という方程式を成立させること
四 脳が千切れるほど、お客さまを考える習慣を一人ひとりがもつこと
五 パラレルキャリアの推進。誰もが副業をもつこと
六 己が成就しえる限界を探り、その臨界点に挑戦していけるような精神性をもつこと
七 己の美学を彫りあげること
八 困難な壁は全力で蹴り上げ駆け抜ける意気込みをもつこと
九 苦労の中にも笑顔を絶やさないでいようとすること

「Sacco(サッコ)」 とは 『自我作古』 ―「我より古(いにしえ)を作(な)す」という中国『栄史』の言葉が 基になっています。 社名には、世の中の課題に取り組み、自分たちが道を切り拓き、後の礎となる土台を 築くのだという気概が込められています。 未常識を常識に。それがSaccoです。

【MEMBER】

加藤俊(かとう・しゅん)

代表取締役
週刊誌や月刊誌などのライターを経て、2012年株式会社ビッグライフ社入社取締役現任。2015年株式会社Sacco(サッコ)設立。
知見のある分野として、産学連携、町工場、金融。ライフワークとして、社会的養護、矯正施設の待遇改善、及び出身者の社会復帰支援に取り組む。

齋藤真織(さいとう・まおり)

取締役

上智大学法学部国際関係法学科卒。1997年ニューヨーク大学経営大学院・経営学修士(MBA)取得。日本長期信用銀行、メリルリンチ証券東京支店勤務を経て、 2000年に(株)テレウェイヴ(現アイフラッグ)取締役経営企画室長就任。
2005年6月代表取締役社長に就任。
2009年7月同社退任。
2009年9月に(株)スモールビジネス研究会設立。
2015年8月 (株)Sacco 取締役就任。

【RECRUIT】

ココロハズム物語を、あなたと一緒につくりたい。さぁ、駆け出そう!

 

質問です。

あなたにとって、この一文を読み始めた「今」この瞬間は、
無邪気に天に向かって拳を突き上げたくなるほど、人生って素晴らしいなと感じられる瞬間ですか?

 

質問を変えます。

過去に、そんな風に思える瞬間が一瞬でもありましたか?

 

……ぼくは、ないです。

昔、物語の主人公のような生き方をしてみたい、そんな風に思っていました。

気づいたら大人になっていました。

それでも、やはりいつの日か人生を躍動させてみたいです。物語の主人公みたいな生き方をしてみたいです。

喜び勇んで思わずアスファルトにキスするぐらい、人生賛歌してみたいです。

あるいは、イケてるIT社長みたいに、アツく、世の中を変えるんだ!って叫んで、
本当に変えてしまえるぐらいのモチベーションでもって、社会を駆け抜けてみたい。
そんな瞬間が自分の人生にも訪れたら。手繰り寄せられたら。

 

そんな理由からです。
会社をつくったのは。

で、そういった仲間が集まれる場所を作りたいんです。

 

Saccoが成し遂げたいのは、

学歴とか経歴とかそういった表層的なラベリングで人が乱暴に判断されてしまう社会を壊すこと。人の評価の仕方って、もっと違う角度から見ることができるはずです。ひたむきに努力したり、頑張ったりしている過程を評価してもらえたり、人間性とか、能力とか、真面目さとか、そういった人間そのものを見てもらえる世界にしたい。

この世の中が息苦しいって思う人が一人でも少なくなる世界にしたい、そう思っています。

 

そして、もし、あなたが今世の中に不完全燃焼気味なら、Saccoで一緒に働きませんか?
一緒に、躍動できるような瞬間を作りにいきませんか?

 

冒頭の質問「今」この瞬間は、人生って素晴らしいなと思える瞬間ですか?

この挨拶の一文を読み終えて頂いた「今」、なんか自分と相性が良さそうな会社が見つかったって、それこそ無邪気に天に向かって拳を突き上げたくなるぐらい胸が高鳴ってくれている人が、もしいるのだとしたら(そう、それは今すぐにでも下のフォームから応募してくれるぐらい、モチベーションが高くなってくれた人)、

 

たぶん、それは運命です。
その感情に身を委ねて、
勇気をだして、
クリックしてみてください。

 

一緒に、ワクワクできるような冒険の世界へ、
ココロが弾むような物語を編みに。
まだ見ぬ友よ、躍動の瞬間を共に!

Sacco 加藤俊

 

応募フォーム

なにか、アツい気持ちをぶつけてください。気持ちが伝わったら、ぼくもマジメに返します。
ただ、起業して間もないので、条件面とかまともに整備されていませんが(ちなみにぼくの給料も20万です!)、必ず成功させますし、思いや希望に対しては真摯に応えます。

info@minsuta.xii.jp
加藤宛