ミンスタ!とは?What's MINSTA

学生のみなさん一人一人が「成長」できるオープンな場

成長ってどういうこと?

スキルアップ(技術的な成長)
学生のみなさんが就業力をつけるため、論理的思考力やビジネスマナー、あるいはグループワークや、面接対策といったスキルアップの方法が周囲にあふれています。最低限のスキルはもちろん必要ですが、その場しのぎの「うまさ」を追求してもそれで自分が成長できるわけではありません。あまり深入りしないように注意が必要です。
グロウアップ(精神的な成長)
誰もが失敗したくなくて、失敗しないように努力します。しかしながら、現実の仕事は失敗ばかりで、むしろ失敗を反省し、乗り越えることにより、人の成長はあります。しかし、本番のビジネスでは失敗はなかなか許されません、そこで学生時代にできるだけチャレンジし、多くの失敗を体験しながら、学んでいくことが必要です。また、学んでいく中で、仕事の意味を見つけていくことが大切なのです。
成長を下支えする
「自己肯定感」
運不運があったとしても過去の積み重ねによって、現在の自分があります。人それぞれ、環境も能力も努力度合も違うので、現在の結果にも差が出ているというわけです。しかし、過去に過ぎ去った時間は取り戻せるわけではなく、また、他人と比較しても意味がありません。今の自分を冷静に見つめ、今をゼロとしてそこから1歩1歩前に進んでいくことが大切です。この1歩1歩前に進んでいく、自分をはっきりと意識できるようになれば、自分に対する自信や自分の価値を感じることができるようになります。
真のコミュニケーション力
将来の夢や、やりたいことは何ですかと就職面接で聞かれます。そこで、将来の夢ややりたいことをはっきりさせるようにと学生は指導を受けます。しかしながら、本心を言えば学生時代で夢ややりたいことがはっきりしている人は非常に少ないのが現実です。なぜならば、ある程度仕事で成果をあげ、お客様や上司から感謝され認められないと(自分が必要とされていることが何なのかがかわらないと)やりたいことがわからないからです。成果を上げるには、まず、お客様や上司が何を期待しているのかを察知する力を身に着ける必要があります。だとすれば、学生時代に習得すべき力は、できるだけ多くの社会人と接し、対話し、彼らが何を考えているのか、何をしてくれると嬉しいのかを引き出すコミュニケーション力こそが重要です。

多様な機会が得られる場

企業とのコラボレーションを通して
リアルな「仕事」の中身が体感できる
ミンスタ!は単なる企業の採用選考のためのインターンシップではありません。仕事を疑似体験する個々の学生の成長を目指すプロジェクトです。企業のインターンシップに参加してみると、仕事が楽しそうに紹介されるかもしれません。しかし、現実の仕事は楽しいだけではありません。様々な負荷、リスク、失敗などの「ハードル」があります。しかし、そのハードルを乗り越えていく活動こそがリアルな「仕事」なのです。
仕事の「やりがい」はもともとどこかにあるものではない
やりがいは外に探しにいくものではなく自分の中にあるものです。ある程度の時間をかけて仕事を通して「湧き上がる」ものです。事前知識を得ただけでそれを「発見した」と勘違いしていることも多いのです。やりがいは企業の業務に即した課題にチャレンジしないと見つけることはできません。なぜなら、自分が業務を実行したときに湧き上がってくるものがやりがいだからです。
どんな業務どんな経験にも成長の芽があることを実感できるように
「成功」の反対は「失敗」ではなく、「挑戦しないこと」です。挑戦すれば、成功しても失敗しても「経験値」が高まります。「経験値」は「振り返る」ことで確定する(振り返らないと「流れる」)ものです。挑戦しないと、経験値は得られず「機会損失」となり、大きなマイナスが確定します。

実際の仕事は、どんな業務も計画(やることの段取りを書き起こす)、実行(やってみる)、反省(成功、失敗の振り返り)、改善(よりよい成功の導き出し、失敗の克服)から成り立っています。このプロセスを何度も繰り返すことが、すべての業務と、自分の成長を実感できる機会になります。この機会を提供するのがミンスタ!なのです。